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静音シリーズ等、台車・キャスター専門メーカー
物流機器のトータルサービス |
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| 1950 |
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| 昭和25年11月23日 |
金沢車輛工業株式会社東京営業所として創設、営業開始。 |
| 昭和25年 |
台湾へ軽運搬車輛、輸出始まる。 |
| 昭和29年10月 |
松住町営業所及び倉庫を東京都千代田区松住町に建設。 |
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| 1955 |
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| 昭和30年1月 |
営業所を発展的に改組し、金澤通商産業株式会社を東京都千代田区神田旅籠町に設立、代表取締役に小倉省二就任。
同年、中華人民共和国へトラクター、荷車用ホイール30,000本の成約となり創業以来初の大口輸出となる。 |
| 昭和32年 |
在日米軍調達部(APA)よりトラック用ホイール、ブレーキライニングの大口発注を受け、ホイール、ライニングの金澤として業界に新風を巻く。 |
| 昭和33年4月 |
溜池営業所を東京都港区赤坂溜池に開設。 |
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| 1960 |
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| 昭和35年4月 |
小松川工場を東京都江戸川区に建設、同年カナザワブランド輸出5ヶ年計画により、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、中近東、東南アジア、21ヶ国の市場調査のため社長出張し国際市場進出、拡大を図る。 |
| 昭和35年11月 |
創業10周年記念の集いを高輪プリンスホテルで開催。 |
| 昭和35年12月 |
東京都知事より優良中小企業として褒賞を受く。 |
| 昭和36年11月 |
中小企業庁長官より経営合理化、技術向上を認められ表彰を受く。
同年、ダイヤモンドブランドプレス製、ハンドトラック"ダイヤモンド・カー"を開発、新ルートの販売を開始。
同年、プレス製運搬車の日本発のパテントを取得。 |
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| 1965 |
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| 昭和40年 |
第5次増資、資本金1,000万円。 |
| 昭和41年5月 |
金沢工場、日本工業規格表示工場の認定を受く。 |
| 昭和42年10月 |
輸出貢献企業の認定を受く。同年、カナダよりトラクターウインチ開発の要請を受け、研究設計を開始する。 |
| 昭和43年4月 |
合理化5ヶ年計画により、社内機構第1次改革を行い、営業部輸出課、輸入課を発展的に改組し、海外営業部を新設、貿易部門の充実を図る。 |
| 昭和43年7月 |
本社新社屋東京都千代田区外神田に竣工。 |
| 昭和43年8月 |
SHONYブランド・トラクターウインチ開発に成功、カナダ、アメリカの大手トラクターメーカーへ販売開始。 |
| 昭和43年8月 |
第6次倍額増資、資本金2,000万円。 |
| 昭和44年4月 |
合理化5ヶ年計画、第2次社内機構改革を行い、設計課企画課を統合し開発部を新設、製品開発の拡充を図る。 |
| 昭和44年12月 |
東京工場の全面的改築拡張工事完成。 |
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| 1970 |
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| 昭和45年4月 |
合理化5ヶ年計画により社内機構第3次改革を行い、管理本部、営業本部、生産本部の3本部制を採用し拡充結集を図るとともに、各本部の管理にコンピューター導入を計画しコンピューター準備室を新設。 |
| 昭和45年11月 |
創業20周年記念の集いをホテルオークラにて開催。 |
| 昭和46年3月 |
大阪支店を大阪市西区阿波座に開設。 |
| 昭和47年4月 |
コンピューター導入を完了。管理本部コンピューター室設置。 |
| 昭和48年5月 |
キューバ貿易開始。キューバフェリンポート公団に対しカナザワブランドのキャスター、タイヤの本格的輸出開始。 |
| 昭和48年10月 |
香港に合弁会社。泰安金澤実業有限公司を設立。 |
| 昭和49年10月 |
オーストラリアメルボルンに代理店、サービスポイントを開設、ダイヤモンドブランドの各種運搬機器の販売開始。 |
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| 1975 |
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| 昭和50年8月 |
カナダ、マニトバ州ウイニペグ市に北米事務所を開設し、主としてカナダ、アメリカのSHONYトラクターウインチの販売とサービス指導を強化する。 |
| 昭和50年11月 |
創業25周年の集いをパレスホテルで開催。 |
| 昭和52年 |
第9次増資、資本金5,000万円。 |
| 昭和52年10月 |
ニューヨーク5番街にニューヨーク営業所を開設し主としてアメリカにおけるカナザワブランドのキャスター、車輛、ダイヤモンドの各種運搬機器の販売強化を図る。 |
| 昭和53年4月 |
東京工場にSHONYトラクターウインチの組立ライン増設。 |
| 昭和53年4月 |
金澤通商産業の経営思想に基づく、永年の社会福祉活動「光明運動」が認められ、社長小倉省二紺綬褒賞を受く。 |
| 昭和53年9月 |
大阪営業所を大阪市東区農人橋に移転、拡充を図る。 |
| 昭和55年11月 |
金通エンジニアリング株式会社を東京都千代田区外神田に設立。未来製品開発のシンクタンクをめざす。 |
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| 1980 |
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| 昭和55年11月1日 |
カナザワ拡充・結束5ヶ年計画にともない、社内組織を改革カナザワ・グループ企業指導強化のため代表取締役会長に小倉省二就任、代表取締役社長に小倉銑十郎就任、役員を増員すると共に総合企画室を設置。 |
| 昭和55年11月 |
創業30周年記念の集いをパレスホテルで開催。同年営業本部拡充のため、千代田区外神田2-4-6に本社分室を開設。 |
| 昭和57年4月 |
エネルギーと新素材問題を重視。COM原料及び新素材の微紛砕分野に進出のため、乾燥分吸紛砕機 VICD、微紛砕機 EMM を開発。実機ベースのテストプラントを埼玉県上尾市に建設、紛砕テストを開始する。 |
| 昭和57年5月 |
東京都青梅市新町2203に東京工場分工場を建設。 |
| 昭和58年6月 |
SHONYブランドのトラクターウインチが生産開始以来10,000号機の出荷を達成。
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| 昭和58年10月 |
DIAMONDブランドのダイヤモンド・カーが生産200万台を達成。 |
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| 1985 |
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| 昭和60年1月 |
創業35周年を記念して関連業界48社と提携、カナツーグループを結成し業界のシンクタンクをめざす。 |
| 昭和60年4月5日 |
創業35周年を記念して社名を株式会社カナツーに、英文社名をKANATSU CO.,LTD.に改称。 |
| 昭和61年4月 |
西ドイツ・ロンバス社と提携、日本総代理店として、ロンバス社製メディカルキャスターの販売を開始。医療機器業界への進出を図る。 |
| 昭和62年2月 |
国内の設備投資増大、工場のFA化時代に備え、営業部にシステム課を新設、物流機器システムの販売強化を図ると共に、無人車、AGVカルサーの販売を開始。 |
| 昭和63年4月 |
ダイヤモンドカーシリーズの生産拡充を図り、国内・瀬戸市、伊勢崎、海外・台北、嘉義に製造の4拠点を新設、海外製造拠点より直接ヨーロッパ、アメリカへダイヤモンドカーの輸出を開始。 |
| 昭和63年9月 |
キャスター業界初のオールプラスチック製ハンドトラック用キャスター、プラスチックキャスターの販売を開始。
米国コルソンキャスターコーポレーション、英国コルソンヨーロッパと提携。 |
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| 1990 |
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| 平成2年1月 |
生産部門の拡充を図り、新工場建設を計画、新工場建設準備室を開設。 |
| 平成2年7月 |
医療機器メーカーへコルソンキャスターの取引に成功。 |
| 平成3年2月 |
ソリッドタイヤNS6x1.50,8 x2.00開発。 |
| 平成4年8月 |
テナー用キャスター開発。 |
| 平成5年6月 |
ダイヤカーセイオン発売。 |
| 平成5年11月 |
新東京工場竣工。新たな躍進を期して、ハイテクサイエンスパーク、茨城県筑波東部工業団地に進出。 |
| 平成6年1月 |
中国に1部生産拠点を置く。 |
| 平成6年7月 |
台湾カティス社の取引開始。 |
| 平成6年8月 |
ダイヤモンドカーJACK 150,JACK200N開発。 |
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| 1995 |
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| 平成7年4月 |
万有引力と浮力を活用した球型コンテナによる物流管理システム開発。 |
| 平成7年9月 |
ダイヤモンドカー新型ストッパー開発。(PAT.) |
| 平成7年10月 |
ダイヤモンドカー静音タイプPLA150,300開発。(PAT.) |
| 平成8年10月 |
ピックカートセイオン発売。 |
| 平成9年5月 |
新セイオンキャスターΦ130開発。 |
| 平成9年7月 |
ダイヤモンドカーJACK300開発。 |
| 平成10年2月 |
新セイオンキャスターΦ100開発。 |
| 平成10年3月 |
パレスター開発。 |
| 平成10年6月 |
ヨーロッパ向け静音 シリーズ輸出開始、好評を得る。 |
| 平成10年8月 |
花卉台車用キャスターの輸入を開始する。 |
| 平成10年8月 |
ダイヤモンドカーPLA 150Y-DX開発。 |
| 平成10年11月 |
ダイヤモンドカー網付静音コーティングタイプ開発。 |
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| 1999 |
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| 平成11年3月 |
用紙運搬専用台車開発。 |
| 平成11年11月 |
ダイヤモンドカーブレーキ付静音タイプ開発。 |
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| 2000 |
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| 平成12年3月 |
創業50周年記念として海外展示会ハノーバメッセに初出展、大好評を得る。 |
| 平成12年6月 |
代表取締役社長に小倉壽之就任。経営効率化を図る為、組織改革を実施。 |
| 平成12年10月 |
創業50周年を記念し東京パック2000に出展。 |
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| 2001 |
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| 平成13年2月 |
ダイヤカー静音のAMIを業界初のナイロンコーティング化。 |
| 平成13年2月 |
静音キャスターの特許取得 |
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| 2002 |
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| 平成14年5月 |
台車用プラデッキの特許取得 |
| 平成14年6月 |
運搬車の新ストッパーの特許取得 |
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| 2003 |
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| 平成15年4月 |
ISO9001の認証取得準備室を開設。 |
| 平成15年11月 |
ゼロプレッシャータイヤを新東京工場で自製化。 |
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| 2004 |
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| 平成16年3月 |
ブレーキ機構付手押し運搬車DBシリーズ特許取得 |
| 平成16年3月 |
輸送用免震パレットの特許を取得 |
| 平成16年5月 |
廃タイヤを原料とした総ゴムタイヤの製法特許を取得 |
| 平成16年9月 |
ダイヤモンドカー静音 シリーズ拡張の為PLA250新発売 |
| 平成16年10月 |
「静音」にて登録商標権を取得する。 |
| 平成16年12月 |
ISO9001の認証をBsi(英国規格協会)で取得。 |
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| 2005 |
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| 平成17年7月 |
ISO14001の認証取得準備室を開設。 |
| 平成17年10月 |
ダイヤモンドカー「プロシリーズ」新発売 |
| 平成17年11月 |
会社創業55周年、設立50周年、創業者小倉省二傘寿の祝典開催 |
| 平成17年9〜12月 |
創業55周年記念拡販キャンペーン実施し大成果をあげる。 |
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| 2006 |
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| 平成18年3月 |
ISO14001の認証をBsi((英国規格協会)で取得。 |
| 平成18年4月 |
環境負荷低減ダイヤモンドカー「グリーン静音 シリーズ」新発売 |
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