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ISO14001の環境目標をより高めるためにLEDで明るい節電へ

導入の目的

ISO14001(環境マネジメント)をベースに環境と社員の労働環境をよりよくするために

まず根底にあるのがISO14001(環境マネジメントシステム規格)です。
本社では『紙・ゴミ・電気』の削減を環境目標として、工場では『製品に有害物質を入れない・危険物の管理』を目標として取り組んでいます。
日々、裏紙を利用したり、両面印刷にして紙の量を減らしたり、ゴミは極力出さないようにする、クールビズ・ウォームビズを導入し、エアコンの温度調整をする、 照明を間引きして節電に努めるなどの努力をしていました。
ただし照明の間引きに関しては、社内が暗くなるため、労働環境としてはあまりいい状態とは言えませんでした。 業務効率向上のためのISOであるにも関わらず、節電を推進して労働環境に問題が生じるのは何か違うのではないかと感じており、 節電に効果のあるLED化という所に辿り着いたのです。

(株式会社カナツー 代表取締役社長 小倉 壽之様 / 取締役 石井 健次様)

リニューアル後

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結果として、明るくなり、社内の雰囲気が良くなりました。一部の女性社員からは『肌の色が明るく見えるので気分まで明るくなった』との声も上がっています。

正直なところ、LEDに信頼性を感じられず、本当に節電になるのか、明るさは大丈夫なのか、導入していいものか様子を見ていた所でした。
そんな時、タイミングよくサンコーライテックと月刊マテリアルフロー共催のセミナーへ参加。ちょうど『無償トライアルキャンペーン』も実施していたので、すぐに提案をお願いしました。
既に数社の見積は貰っていたのですが、導入の決め手となったのは「予算とのマッチング」と「営業の提案力」です。
他社に比べて予算に合った価格だったこと、そして営業の提案ではLEDのいい点も悪い点も隠さず教えてくれたのが非常に良かったです。
すぐに工場をLED化し、その実績を踏まえて本社も追加でLED化をしました。
先にも申し上げましたが、社内が明るくなり、社員の士気が向上しました。

本社の方はLED化したばかりで、まだ電気料金と電気使用量の比較が行えないのですが、どれだけ下がるか不安でもあり、楽しみでもあります。

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(左上)代表取締役社長の小倉 壽之様。有志で参加した東京マラソンのオリジナルTシャツには主力商品である台車のイラストが描かれている。
(右上)社長室兼役員室(下)オフィス内を全てLED化。(販売代理店:株式会社タイガー様)

エントランス

本社受付。机上面の明るさも問題ないように見える。

灯具

灯具には当社の注意ラベルもしっかりと貼付されている。

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ISOの観点からも電気使用量の削減が見込まれるため環境目標にも合致。

LEDにして良かった!その一言です

当工場は20年前に建てられたのですが、その時は水銀灯が50灯設置してありました。10年程前から各所で切れ始めてはいましたが、 高天井なので工事費も馬鹿にならず、取り換えは高天井フォークリフトにパレットを数段積み、社員が行うという危険なものでした。

そこでLED化を検討し、数社で見積を貰い比較検討。安さと照明コンサルティングがしっかりしていた点でポイントが高かったので導入を決めました。
工場全体の色味も統一され、伝票も見やすくなり、作業環境が格段に良くなりました。

とにかく明るい!やってよかった!その一言に尽きます。
LED導入前に比べると電気料金が1万8千円程安くなりました。もう少し期待していたのですが、気温の関係でエアコンを多く使っていた可能性もあるかもしれませんので、引き続き電気料金のチェックをしたいと思っています。

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採光が少ないので窓を作る案も出ていたが大がかりな工事が必要となる事が分かり、断念することに。その他に移動できる照明設備などの案も出ていたがLEDに変える事が最も初期投資が少なくて済む事が分かり、導入の検討に至った。

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以前に取り付けていた防犯灯が切れてしまったのを気にせずにそのままにしていた所、盗難事件が発生。
明るくする事が防犯上良いという事でLED防犯灯を採用。

LEDに変更後はやけに明るくなり、防犯対策としても役に立っています。

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